バーチャル・リアリティ三年後期・2026

第1章 · 2026-10-02

VRの構成要素

一つの箱を「見る」ことから、身体と空間の関係をほどいていこう。

  • VRの四つの特徴を具体例で説明する
  • 左右の眼への映像の届け方を比べる
  • 位置と姿勢、更新周期と遅延を区別する
  • 日常で使うXRと触覚の課題を考える
VRヘッドセットを着けた人が、部屋の中の仮想の赤い箱を見ているイメージVR体験のイメージ · AI生成

順番に読む

  1. 01VRは何を再現するのか映像のきれいさから、身体と空間の関係へ。
  2. 02一人称と三人称誰の眼の位置から見ているのか。
  3. 03左右の眼と立体視二つの見え方の違いが、奥行きの手掛かりになる。
  4. 04液晶シャッター表示とレンズを同期し、時間で左右を分ける。
  5. 05裸眼立体視光の届く方向を、隙間やレンズで分ける。
  6. 06身体性と6自由度頭がどこにあり、どちらを向いているか。
  7. 07IMUとカメラ異なる計測の強みを補い合わせる。
  8. 08リアルタイム性動きから表示までの時間を、経路で考える。
  9. 09VRとAR/XRの表示方式外界の光を直接見るか、カメラ映像を見るか。
  10. 10スマートグラスの入力筋活動と腕の動きを、操作の手掛かりにする。
  11. 11触り心地の再現見える世界から、身体で感じる世界へ。
演習へ章末の確認へ図を動かして確かめる