三年後期・2026 / 講義の教科書
バーチャル・
リアリティ
見る・動く・感じる。その仕組みを一つずつ学ぶ。
授業を受けていなくても、一章ずつ。身近な場面から仕組みを知り、自分で説明するところまで進む。
第1章から読む2回分を収録説明・図・演習で学ぶ
水族館テーマの装飾画像・AI生成章を選んで学ぶ
授業ごとに育つ目次1場面から仕組みへ
本人の眼、机のカップ、動く頭。具体的な場面を手掛かりに読む。
2条件を変えて確かめる
図やツールを使い、別の場面に同じ考え方を当てはめる。
3自分の言葉で説明する
答えを開く前に、判断した理由と分からないことを言葉にする。
この科目で学ぶこと
VRの基礎知識を身に付け、仮想環境での人の知覚や行動を評価する実験へつなげる。現在は第1回・第2回を収録。試験の具体的な範囲は未確定。
第1回 PDF p3–4
授業予定・成績評価
配布資料p5–7に記載された予定。授業で変更される場合がある。
- 2026-10-09:第1人称と第3人称
- 2026-10-16〜10-30:移動速度知覚・マグニチュード推定法
- 2026-11-06:身体所有感・運動主体性
- 2026-11-13:中間試験
- 2026-11-20:休講予定
- 2026-11-27以降:弁別閾・恒常法、身体性とXR、ベクション、メタバースなど
- 2027-01-29:期末試験
ミニクイズ20%・レポート10%・中間試験35%・期末試験35%。未制作の回は予定だけを示し、本文は今後追加する。
